靖国神社の狛犬はさすが軍国主義系で勇ましかった

先日、靖国神社に行った。
正面の鳥居のところの狛犬(左)と脇の狛犬(右)の撮影に成功。(成功と言ってもただ撮影しただけだが。)
正面の狛犬はいわゆる筋肉系、上野の東照宮の狛犬と同じ系統か。
また、脇の狛犬はいわゆる背筋ピン系、これは乃木神社、東郷神社と同じ系統か。
いずれにしても大正、昭和時代の作品と見た。
以前から気づいていたのだが、この時期の狛犬は筋肉隆々、日本の軍国主義を象徴している。
靖国神社だからなおさらだ。カッコいいといえば確かにいいが、明治以前のものの味が無いのが少し残念だ。

ちなみに、明治神宮の参道には狛犬はない。どうやら社の中にあるらしい。
これは豆知識でした。

まさむね

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