PAST MASTERS VOL.1

PAST MASTERS VOL.1

TOCP-51125
1988年3月7日発売

●ビートルズの初期のシングル曲を収録。
●CD時代に生れた作品だが、続くVOL.2と二枚組でアナログ盤も発売された。

Love me doからI’m downまでのシングル曲を収録。
僕にとっては、隠れた名曲がゾロゾロ。
70年代にビートルズに出会った僕たちは、このアルバムに収録されたYes it is とか、I call your nameとか聴けなかったからね。

Love Me Do
★☆☆☆☆


◆(Lennon=Maccartney) V=Paul 収録日=1962/9/4

●このバージョンのドラムはセッションドラマーのアンディホワイト。


Love Me Doにおけるドラムで誰がやらなきゃってほどのもんじゃないと思うんだけど、このセッションではリンゴはやらせてもらえなかったんだよな。
この時の事を、さすが、人のいいリンゴでさえ、後々まで悔しがっていたという。

ビートルズのデビュー曲。のわりにインパクト低い。

From Me To You
★★★☆☆


◆(Lennon=Maccartney) V=John,Paul 収録日=1963/3/5

●ビートルズ3枚目のシングル。


もともとギターのイントロだったのをマーチンがハモニカにアレンジをかえさせた。それでNo.1ヒットだ。

If there’s anything that you want,
If there’s anything I can do,
Just call on me and I’ll send it along with love from me to you.

なにか欲しいものがあったら、僕にしてほしいことがあったら
言ってくれればすぐに届けるよ
愛をこめて 僕から君に

明るいよな。この明るく屈託のないパワー。デビュー当時のビートルズの魅力だ。

Thank You Girl
★★★★☆


◆(Lennon=Maccartney) V=John,Paul 収録日=1963/3/5,13

●イギリスでは、From me to you のB面、アメリカ、日本ではDo you want to know a secret のB面として発売された。


この曲のエンディング近くのドラムの乱打は特筆に値する。
ビートルズの公式盤において、こんなリンゴのドラムは他には無い。って言うことは逆にいえば、他の曲ではいかにリンゴは敢えて抑制の効いたドラムを叩いていたのかということだ。
勿論、ジョンの声も圧巻だ。と思う。

僕のフェイバリットのノリノリ曲。

She Loves You
★★★★★


◆(Lennon=Maccartney) V=John,Paul 収録日=1963/7/1

●ビートルズ4枚目のシングル。当時イギリスで160万枚の大ヒットを記録した。


この曲においてビートルズの初期はピークに達した。僕も高校の時、ドラムやったけど最初のダダッダダっていうのが気持ちいいんだよね。英語なんてどうでもいいやっていうんで、みんなで「シノッチューイェーィエーィエーィエー」って今にしてみればめちゃくちゃ歌ってたが、楽しかったな。で、その後、ギターの小フレーズが入るんだけど、M君のこの部分のギターが秀逸だったな。

She loves you, yeah, yeah, yeah
あの娘は君が好き  ああ そうさ

この曲、よく歌詞を読んでみると、そんなにYeah Yeahって騒ぐほどの内容じゃないんだよな。「抱きしめたい」とか「From me to you」だったら、女の子相手に訴える曲だからわからんでもないが、この歌詞は友達(男)に対するメッセージ(伝言)だからね。
でも、ビートルズのヒット曲1位(Hey Jude)も2位(She Loves You)も友人(男)に対するメッセージっていうは偶然だろうか。
実はいまやビートルズメッセージの代表曲のように扱われている「愛こそはすべて」だって、相手を励ます曲なんだよね。

これは、ビートルズがただのアイドルグループじゃなかったということだろう。
ポールはビートルズの歌詞はすべて良心に基づいていると話していたことがあったけど、そういった善意があったからこそ、メインストリーマーになれたんだよね。
ただ、ジョンの内面には、それだけじゃ納まりきれないものがあって、MoneyとかYou can’t do thatみたいな悪意のある曲も演ったんだと思う。

ノッケのドラム、コーラスから斬新の一言。勢いあるね。

I’ll Get You
★★☆☆☆


◆(Lennon=Maccartney) V=John,Paul 収録日=1963/7/1

●ジョンとポールの共作。
She loves you のB面。


ジョンとポールの共作ということだが、歌詞の内容を見るとポール臭がするな。この楽観的な意志の強さはポールだ。
ジョンのスタンスは、もし君が僕を一生愛してくれるんなら、僕も君を好きになるよ、っていう相手の出方を見るような感じが多いからね。

Well, there’s gonna be a time,
When I’m gonna change your mind.
So you might as well resign yourself to me, oh yeah.

君だっていつか必ず
僕になびくようになるだろう
だからさっさとあきらめて僕のものになれよ

初期の隠れた名曲。

I Want To Hold Your Hand
★★★★☆


◆(Lennon=Maccartney) V=John,Paul 収録日=1963/10/17

●邦題は「抱きしめたい」。
●ビートルズ、全米ではじめてのNo.1ヒット曲。


She loves you がイギリスで最大ヒットを記録したのに対して、このI Want To Hold Your Handはアメリカで大成功を収めた。
イントロが変わっていて、歌の入り方が微妙。ギターのソロもない。2コーラス目で歌詞を間違え、言葉がぶつかっている。
この曲は最初、雑誌かなんかの記事で呼んだんだけど、「ベートーベンに匹敵する前奏」みたいに書いてて、それは凄そうだと思って、初めて聴いた時、ちょっとがっかりというか、意外だったことを思い出すな。

この曲の歌詞が重要なのはこの曲が素朴な欲望をストレートに表現していることだ。
言いたいことを素朴に言う事、通常ははしたないと言われるようなことを屈託無く、素朴に表現する。
この正直さがビートルズの人気の秘密だったんだろうな。体制に無意識的に飲み込まれている若者の意識を自由という方向に解放したビートルズ。
この曲のブレイクは、時代が彼らのスタイルとシンクロした瞬間だったのだ。

Oh yeah, I’ll tell you something,I think you’ll understand.
When I’ll say that something
I wanna hold your hand

君に話があるんだ わかってくれると思うけど
僕がそれをいう時 君の手を握りたいんだ

ただ、ここで面白いのは、「何をいいたいのか」って言う事に関しては、Somethingってぼかしてんるだ。
そこにこの歌詞の広がりが生まれているんだよね。この肝心なセリフ(言葉=the word)をぼかすテクニックは、いろんな曲で使われるんだ。

1)Do you want to know a secret
Let me whisper in your ear Say the words you long to hear
耳元でささやいてあげる 君が待ちわびている言葉さ
2)All I’ve Got To Do
All I’ve got to do is whisper in your ear the words you long to hear
僕がただ耳元でささやくだけでいい 君が待ちわびている言葉をね

3)Getting better
Me used to be a angry young man Me hiding me head in the sand
You gave me the word I finally heard I’m doing the best that I can.

以前の僕は怒れる若者だった
真実を見極めようとはしなかった
でもある言葉を君が聞かせてくれたおかげで今じゃ一生懸命やってるよ

4)When I ‘m sixty-four
Any if you say the word, I could stay with you.
君がその言葉を言ってくれたらずっと君のそばにいよう

勢いのあるエネルギーの発散と肝心部分での恥じらい、このバランスの微妙さがビートルマジックの一つなんだな。

And please, say to me You’ll let me hold your hand.
お願いだから言ってよ。君の手をを握らせてくれるって

これなんかも、それまでのロックンロールの暴力性とはかけ離れた謙虚さだよね。
ビートルズの意義は、そういう言葉を巧みに駆使して、それまでロックンロールとは無縁な普通の中流階級の女の子達を一気にロックンロールのユーザー層にしちゃったってことなんだよね。

この曲、その歴史的意義に比べると、現在の人気が今一つなのが残念だ。

This Boy
★★★☆☆


◆(Lennon=Maccartney) V=John,Paul,George 収録日=1963/10/17

I Want To Hold Your HandのB面。
●邦題は「こいつ」。


この曲は、ジョンの2面性が現れている。それが、This boyThat boyの2つだ。

This boyThat boyのことを女の子に告げ口するという構造になっている。
では、That boy とは、どんなヤツなんだろうか。

That boy isn’t good for you
あいつは君にふさわしくないThat boy won’t be happy,till he’s seen you cry.
あいつはきっと君を泣かせないと満足しないよ

おっと、That boyって、まるでジョン自身じゃないか。次の曲を見て。

1)僕が泣く
And when I do you’d better hide all the girls,
‘cause I’m gonna break their hearts all ‘round the world.

そのときは、女という女を隠しておかないと世界中の女の心を傷つけてやる
2)You can’t do that
If I catch you talking to that boy again,
I’m gonna let you down,

あいつとは二度と口きくんじゃない 今度見つけたらとっちめてやる
3)浮気娘
Catch you with another man that’s the end a little girl
浮気現場を抑えたらお前を生かしちゃおかないぜ
4)Getting Better
I used to be cruel to my woman
I beat her and kept her apart from the things that she loved

以前は恋人にもひどいことをした 殴りつけたり好きなことをやらせてあげなかったり

また、一方、This boyはどういうヤツかっていえば、臆病なヤツだ。

Would always feel the same,If this boy gets you back again.
君への想いはいつまでも変わらない もしも君が僕のもとへもどってくれるのなら

この相手の愛情を確認した上で、こちらから愛をあげるよっていうジョン。
そんなジョンの一面は、別の曲にも垣間見られる。

1)If I fell
If I fell in love with you Would you promise to be true
僕が君と恋に落ちたら裏切らないと約束してくれる?2)Any time at
Any time at all, all you’ve gotta do is call and I’ll be there
いつだってかまわない いつでもいいから、好きなときに電話を送れよ。すぎそっちに行くよ

自分がもうひとりの自分の悪口を言うっていう構造は、面白いよね。
この曲はよく言えばシュール、悪く言えばジョンの個人的妄想って僕は思うよ。

3人のコーラス、しかも1本のマイクでっていうのが、ビジュアル的にいいよね。

Komm, Gib Mir Deine Hand
★☆☆☆☆


◆(Lennon=Maccartney Nicholas Heller) V=John,Paul 収録日=1963/10/17,1964/1/29

I want to hold your hand のドイツ語バージョン。


本当に正しいドイツ語なんだろうか。でも日本語バージョンでなくてよかったよ。もし、日本語で実現していたら、ビートルズへのイメージはだいぶ落ちていただろうからね(笑)。
特にコメントありません。

Sie Liebt Dich
★☆☆☆☆


◆(Lennon=Maccartney Nicholas Heller) V=John,Paul 収録日=1964/1/29

She loves you のドイツ語バージョン。


「オヤジリッヒ」ってところが、意味無く可笑しい。She loves ってドイツ語で「オヤジ」っていうのか?
でも、残念ながらそれだけの曲だな。

特にコメントありません。

Long Tall Sally
★★★★★


◆(Johnsin Penniman Blackwell) V=Paul 収録日=1964/3/1

●リトルリチャードのカヴァー曲。
●邦題は「のっぽのサリー」。
●岸部一徳は、タイガース時代、このタイトルにちなんでサリーって呼ばれていた。


のっぽのサリー」っていう方がしっくり来るな。最近、「のっぽ」って言わないよね。これって差別用語?

この曲とにかくポールのボーカルが凄い。これは誰が聴いてもそう思うだろうな。テクニックっていうよりもこのはじけるエネルギーが凄い。
ポールの生涯随一と言ってしまったら、その他を否定するかのように聞こえちゃうからあまり使いたくないが、実際そうだと思う僕。

ポールの圧倒的な歌唱力で思わず、星5つ。

I Call Your Name
★★★★☆


◆(Lennon=Maccartney) V=John 収録日=1964/3/1

●ジョン、15歳の時に作曲。


途中でリズムが変わるでしょ。あそこがカッコいいよな。15歳の時に書いたとは思えんな。
歌詞的にはジョンの暗いエネルギーが爆発した曲だな。その頃のジョンて相当鬱屈していたんだろうな。近寄りたくないって感じのヤツだったのかもしれん。

ジョンの原点ともいえるブルースナンバー。

Slow Down
★★★★☆


◆(Larry Williams) V=John 収録日=1964/6/1,4

●ラリー・ウィリアムズのカヴァー曲。


マーチンのピアノもいい。でもジョンのボーカルがもっといい。

このジョンの悪意に満ちたジョンの歌い方が最高。

Matchbox
★★★☆☆


◆(Carl Perkins) V=Ringo 収録日=1964/6/1

●カール・パーキンスのカヴァー曲。


もともとピート・ベストの持ち歌だったのをリンゴが引き継いだという。

リンゴのとぼけた味がいいよね。

I Feel Fine
★★★☆☆


◆(Lennon=Maccartney) V=John 収録日=1964/10/18

●オープニングのフィードバックは、ジョンがアンプに近づきすぎたことによって偶然発生したノイズだと言われていたが、後に、ビートルズが敢えて入れたという事実が判明。


ジョンにしては他愛の無い歌詞だが曲はよく出来ている。しかもビートルズが演奏するんだから、つまらなくなるはずが無い。goo goo g’joobI am the Warlusより引用)ってやつだな。
確かに大ヒットした。当然のように全米No.1ヒットになった。

でも、問題は、彼らが普通のオープニングだったら、ビートルズの作品とするには何かが足りないと感じてたってことだ。

だから、オープニングにあのギュイーンを入れたのだ。どうしてこういう発想が出来るんだろうか。
でも結果から言えば、あのギューインがあったからこそ、この曲は今でもインパクトとして記憶に残っているのだ。

こんな40年後のことを射程に入れていたとは思わないが、結果としてそうなっている。ビートルズの感性は何年進んでいるんだろうか。

元々、無難な名曲。その無難さにオープニングのフィードバックを入れて歴史的な名曲にしたビートルズのセンスは凄い。

She’s A Woman
★★★☆☆


◆(Lennon=Maccartney) V=Paul 収録日=1964/10/8

●I Feel FineのB面。
●歌詞にTurn on(覚醒させる)を始めて使ったビートルズナンバー。ちなみにその単語を入れたのはジョン。


ポールの太い声がこの曲にはあってる。歌詞はポールの個性である女性に対する信頼と自分に対する自信がみなぎっている。
プレゼントはいらない。愛がほしいんだ。ってところが、どことなく、Can’t buy me love の続編って感じもする。

この曲はポール自身、リトルリチャード風に作りたかったと語っている。すなわち、黒人っぽくした。だから、敢えて、ロマンのカケラも無いwomanって単語も使ったんだろう。
それに、My love don’t give me presents のところ、doesn’tにしなかったってのも黒人のブルースを意識してのことでしょ。

細かいことだけど歌詞で面白いのは、presentプレゼント)と韻を踏ませるため、peasant小作人)ってのを使っているところだ。「彼女はプレゼントはくれないけど、小作人じゃないよ」ってね。なんとなく微笑ましいよね。

ポールの野太いブラックミュージック。

Bad Boy
★★☆☆☆


◆(Larry Williams) V=John 収録日=1965/5/10

●ラリーウィリアムズのカバー。


この曲を聴いたのは結構、最近だな。
高校の頃は「オールディーズ」ってジャケはサイケだけど中身はそうでもないLPに入っていたらしいけど、僕もそうだし、僕の周りの人も、誰もそのアルバムを持ってなかったから聴く機会がなかったんだよ。

でも、今聴いてみると、ジョンの邪悪なボーカルがいいよね。ビートルズ解散後にジョンはロックンロールってアルバムだしたけど、その頃にはなんか、ギラついた部分が抜けて、脱魂しちゃった感じがなくもないけど、このBad Boyのロックンロールは、タイトル通り、ワルガキって匂いがプンプンしていていいな。

ジョンといえばImagineだ、なんて思っている御方に聞かせたいよね。この悪意。

ジョンの行儀の悪さ全快。この悪さがロッカーの本質でしょ。

Yes It Is
★★★★☆


◆(Lennon=Maccartney) V=John 収録日=1965/2/16

Ticket to ride のB面
I need you と同日録音。同様にボリュームペダルを使っている。


これぞ、僕にとっては隠れた名曲No.1だな。

初めて聞いたのは昨年、このアルバムを聞いたときだから、相当遅れてきたわけだ。
ボリュームペダルを使用したギターを音程がはずれそうではずれない。厳密に言えばいくつかはずれているのかもしれないがそれも味だ。

この曲がペパーの時期に作曲され、もっと作りこまれていたら、全然別の評価が与えられただろうな。そういう意味で惜しい気もしなくも無い。
その作りこみ不足は歌詞にも言える。

If you wear red tonight,
Remember what I said tonight.

もし、今晩、赤い服を着るのなら、さっき、僕が言った事を思い出して

韻を踏むべきところ、tonightとtonight、同じ語を使っちゃうっていうのはジョンにしては珍しいんじゃないかな。
また、色を効果的に使うっていう意味では、Baby’s in blackと双璧だよね。

For red is the color that will make me blueYes It Is
赤い服が僕をブルーにさせる

Baby’s in black and I’m feeling blueBaby’s in black
あの娘の黒い服が僕をブルーにさせる

ジョンのこの切ない思い。目の前の彼女に、どうしても言わざるをえなかった自分の内面の真実。

若いな、青いな、ジョン。

実は凄い名曲。アレンジ別にしてもう一度撮ってほしかったな?

I’m Down
★★★☆☆


◆(Lennon=Maccartney) V=Paul 収録日=1965/6/14

●シェアスタジアムのコンサートでも熱演。
Yesterday夢の人と同じ日に録音された。


ポールのオリジナル曲での初めての絶叫ソングだ。

でも歌詞は一見、ジョンのもののようにも見える情けない内容だ。
ジョンは女と別れる時、どっかに、脅迫的な言葉や懇願が入るのだが、ポールは別れ際は結構、男らしくあろうとするみたいだね。

ポールの絶叫曲。シェアスタジアムのコンサートでは、ジョンの汗だくのエレピ演奏が印象的。

3件のコメント

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